みずから敵の間へ躍りこんでいくのは、臆病の証拠であるかもしれない。 - 気ままに絶チル! 忍者ブログ
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椎名先生のブログが更新されております。
「あなたにはあらゆる悪をなしうる力がある。 だから私はあなたに善を期待するのだ」(ニーチェ) :週刊少年サンデー12/18号
 ギリアムの持っている弱さ、邪悪さは誰の中にもあると思います。ワタシの中にももちろんあります。が、それにとらわれて周囲に呪いをまきちらすことしかできず、それが当たり前になってる生き物が、みじめでなくて何なのか。自分の中の悪と闘うこと、今よりましな存在に変わる努力を完全に放棄した人間は、醜く哀れです。人はそうそう強くも偉くもかしこくも優しくもなれませんが、たとえうまくできなくてもそうあろうと努力し続けるから、誇りを捨てずにいられるのではないでしょうか。今回のエピソードは、そのあたりが主題ですね。
 あと漫画の中では「ギシャー!」とかゆってますが(笑)、現実世界においてはそういう存在がどういう言動をするのかについても、ちょっと考えていただけるといいかなと。そういうことの積み重ねが、前回書いた「物語の読解力が上がることで、自分の心の動きへの読解力も上がる」ということだと思うのです。けしてカップリング能力が研ぎ澄まされるだけではなく。たぶん。


最近ということもなく、自分の読解力のなさに嫌になってきますね。きっと「ギシャー!」と言っていますがというのはキャンサーの総称で、前にあった「ネット右翼を装った不快なツイートで炎上を発生させ、閲覧者を自身のアフィリエイト広告へ誘い込む“炎上マーケティング”ビジネスを営んでいる可能性」のとかにも関係しているのかな。薫の「こんな惨めな生き物がいるだなんて」発言は椎名先生自身のお言葉だととっておこう。
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