マンリミ#6 清楚と汚濁(1) - 気ままに絶チル! 忍者ブログ
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妖艶なユウギリ こう見えて20歳以上に見える幼女THE UNLIMITED 兵部京介 #6 アンリミの#03
『清楚と汚濁(Queen not a princess)』

この回は自分が見たアンリミの中でもわかりにくさナンバーワンだった回ですね。
当時のアニメの感想については「ルパンを必死に追いかけないルパンのパロディ+一定層のウケ狙いでアンリミテッドなしの次回への皆本、バベル説明会」て酷評した回でしたからね。
詰め込みに詰め込んだ挙句わかりにくくなってしまったのを払拭するためか、ユウギリの食器運び一生懸命シーンやソフィー王女と兵部少佐の共存話にそっと紅葉にもっていかせた青いバラなどほとんどがなくなっていますね。伏線としての早乙女隊長を皆本へ重ねるシーンなど今月は無かったので来月に入ってくるのかな?それともここは伏線張ったり紹介するだけの回だからさらっとやるのかもしれませんが、唯一ここだけがアンリミから絶チルへ引き継がれるオリジナルエピソードだけにないがしろにも出来ないジレンマが生まれてしまいそうですが、今回はマンリミではさらっとストーリーだけわかりやすく行きそうな感じです。ミナランカーもないのか・・・

椎名先生のブログ
・プリンセスに、ひいては皆本にシンパシーを感じながらも、同じエスパーである「クィーン」でなければ満たすことができない兵部の心の空白を描くという、シブい脚本のショートエピソード
・ 兵部のキャラクターイメージの土台は<光に憧れる吸血鬼>です。闇に追いやられ、自分を焼きつくす太陽を憎みつつも、その美しさから目を背けることができないでいるという。愛しているからこそ拒絶されたことを憎み、憎むほど執着が増す。そこが彼の矛盾の出所です。
・  皆本も賢木も、自分たちの理屈では兵部が救われないことをわかってて、しかしそれを認めてしまえば次の世代の未来にも影を落とすことになります。世の中は正しいことばかりではないけれど、踏みとどまってよりよいものに変えていくべきだと信じているのです。理想というのはたしかにきれい事かもしれない。でも、きれい事を理想として追うことをやめたら、世界には美しいものが生まれなくなってしまうではありませんか。お前はそれもわかってるんだからちょっとは聞き分けて折れたらどうだよと。


とこれを絶チル知らない人に30分で伝えるのは無理な話なので言葉には出さず、仕草や物で表しているのですが本当に無理に近いのでマンリミでは流すだろうな。
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