高橋留美子原画展‏ - 気ままに絶チル! 忍者ブログ
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原画展ですがカラーの展示がメインでした。あのカラーの数は半端ありません。椎名先生も高橋先生ぐらいにカラーがまわってくるといいですよね...頑張って下さいw
生原稿も展示されていたのですが、メゾン一刻の結婚式の原画よかった。マジに感動ですよ。ホワイトでトーンを目立たなくしたり模様を描いたりすごかったですね。
白無垢はホワイトで書かれていましたしあれで濃淡を出すのはすごいです。
カラー原稿にトーンをつかわれたり
ネームを書く時に原稿半分のサイズに高橋先生は書かれていましたね。
椎名先生はこのサイズからもっと小さい小型手帳サイズに書かれているのでしょうかね?それともあれが小型手帳サイズ?なのかな?

うる星やつら、メゾン一刻、らんま1/2、短編に犬夜叉とあまりに展示されているものが豪華でびっくりです。アニメ化率もハンパ無いですね。

うる星やつらを今回見ましたが、今ってあんなドタバタアニメを見なくなりましたね異常なくらい面白かったです。米たにヨシトモ監督に、土器手司作画監督、横手美智子脚本と最高でした。らんま側も凄いスタッフでしたので期待出来そうでした。犬夜叉は知りません(笑)あのDVDはほしいです。

あまりに面白かったため、うる星やつらを二周り見たので会場に一時間半ぐらい居たのですが、この間一人も小中学生を見ませんでしたw これはサンデーにとってかなり問題な気がしてなりません。高橋留美子先生の場合年齢層が高くなるのはわかりますが犬夜叉が飾られており入場料金も無料なのに…サンデーをはじめとし少年誌離れが深刻というのは本当かもしれません。結局少年誌を読んでいるのも大半がドラゴンボールを生で見たことのある世代なのかもしれません。(まぁちょっと他のことが外であったので居なかっただけかもしれませんが...)

うる星やつら再版時の色々な作家の書くラムちゃん、椎名先生がのものもカラーで展示されていました。北斗の拳を書かれた原先生につぐ巨乳だったと思いますw
確か単行本と同じコメントだった?と思いますが高橋留美子先生のアシスタントだった奥さんの事も書かれていましたね。(上の画像リンクのままのコメントでした。)
他の先生方もホワイトは多く使われるみたいでした。まぁデジタル印刷の方はわからないのですがね。 自分にとっては椎名先生の原画展に行けない代わりのプチ展示会となりました。

で中高生が居ないかもと言う原因ですが、松坂屋の外でAKB48の無料ライブが行われていたのですよね。外に出てから気づいたのですが、会場の人の入りはマジやばかったです。通常絶対怒られる。木の上や、藤棚の上にも人がイルイルw警備が注意するのも諦めるほどの人の入りでした。カオスですよwあのために人がほとんど居なかったのかなと思っているのですが、そうであることを祈るばかりです。

明日2009/07/26は椎名先生のサイン会です。皆さんレポートお願いいたします。
そしてよろしければ生原稿を見せていただければありがたいです。お願いいたします!




■期間:平成21年7月22日(水)~8月3日(月) ■場所:松坂屋本館7階大催事場
■開場時間:午前10時~午後7時30分 ※7月27日(月)・最終日8月3日(月)は午後6時閉場。
 (ご入場は閉場の30分前まで)
■入場料(税込):一般 800円 / 高大生 500円 / 中学生以下無料
○主催:読売新聞社、小学館、中京テレビ放送 ○後援:愛知県教育委員会
○協力:(株)サンライズ ○企画協力:ShoPro


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19950円 発売日:2010年01月29日
完全予約限定特典
・BOX仕様:3連デジパック&ピクチャーレーベル仕様!高橋留美子先生書き下ろしスペシャルBOX
・キャラクターフィギュア3体 海洋堂ボーメ(ラム、らんま)、香川雅彦(犬夜叉)さんが原型を作成。
・特典32Pブックレット
「うる星やつら~ザ・障害物水泳大会~」「らんま1/2~悪夢!春眠香~」「犬夜叉~黒い鉄砕牙~」
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