劇場版 銀魂 万事屋よ永遠なれ 感想 - 気ままに絶チル! 忍者ブログ
絶チル好きのブログです
最近映画見に行っても感想書くことはありませんでしたが今回は書くしか無いと思い書きます。

ネタバレ含むので見たないかたは見ないで下さい。
かなり偏った内容になっていますのでお気を付け下さい。

ということで劇場版 銀魂 万事屋よ永遠なれを見て来ました。自分は銀魂は時々見る程度、シリアス回は見ない、単行本未読というにわかですが、今回の銀魂は正直楽しく見ることができませんでした。ギャグと、ジャンプらしい王道の終わり方は良いです。何も文句はありませんよ、でもあの始まりの映画泥棒オチもないのに(語弊あるけど)馬鹿馬鹿台本で殴るシーンそしてあそこからギャグに持っていくかとおもいきや立ち上がれず何も言えない。もうね、見ていてココなにか言いたいんだ本当にて思っているうちに本編開始。

そしたらゲスト声優 映画泥棒の声は山寺宏一さんではないですか、そして適役「魘魅」の声が磯部勉さん・・・・
だんだん事態が把握できてきました。そして銀さんがいう15年前のケリをつける・・・
銀さんwiki見たら年齢20代なのですよね・・・15年・・・最大29だとしたら34歳だから15年で19歳はありえるかな。でもこの15年というのも肝なのですよね。
加え付けのウイルスナノマシーン・・・

完全にカウボーイビバップ 天国の扉のオマージュです。
山寺宏一さんはスパイク・スピーゲル、磯辺勉さんはヴィンセント・ボラージュ、15年は今年カウボーイビバップ15周年。最初の映画泥棒が台本でバシバシ叩かれて立ち上がれないのはテレビ東京でカウボーイビバップを放送する時、テレ東規制で第1話から放送できず2話から放送、途中の表現も静止画、音声入れ替えなどめちゃくちゃ叩かれて叩かれて、スタッフも立ち上がれないなかWOWOWで正式放送されたのですがテレ東版のSession #XX 第13話 よせあつめブルースで「THIS IS NOT THE END.YOU WILL SEE THE REAL "COWBOY BEBOP" SOMEDAY!」で終わらされたサンライズの経緯もあります。
そこにこの空知先生の作風がどう見てもビバップ大好きとしか思えないギャグとシリアスの構成。銀時さんのヘアーなんというか意識しているとしか思えません。この映画での戦闘シーンの暗さ、これもビバップでひたすら暗いシーンで戦っていたのですがあの当時セル画で書いていたのにかかわらずスパイクの髪の毛は深い緑とさらい沈んだ緑と、もっと暗い緑という色で暗い鉄塔で戦っているのですよ。(中山しほ子さんが嘆いていた記事を読んだ記憶があります。)あの当時のスタッフがいたら、ビバップの暗さよりもっとくらいところのシーン表現出来ましたぜと言っているようでなりません。銀魂であんな暗い所で戦う必要すらナイですからね。

映画泥棒=カウボーイビバップのオマージュ 時間泥棒は15周年立って銀さんの言葉はスパイク・スピーゲルにどう伝わったのかこの15年であの当時見ていた人はどう変わったのか?というのがこの作品のオチなのでは無いでしょうかね。
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