宇宙ショーへようこそ フィルム - 気ままに絶チル! 忍者ブログ
絶チル好きのブログです


宇宙ショーへようこそを見てきました。
監督が舛成孝二とうことで以前から見に行こうと思っていた作品です。
作品全体を見てR.O.D.同様ですが静から動への転換がいつの間にか行われるという見ていて不思議な感覚に陥るのですよね。さっきののほほんとした感覚がいつの間にこんなんになったという感じです。
はじめは夏休みの子供向け映画だろうという感覚で行ったのですが、上映時間の136分と言う長さからしても内容からしても大人向け子供映画です。
サマーウォーズ同様、CMなどで受ける印象と映画の内容は全くの別物です。
見ていて主人公の一人が「なつき」で学校の前が陣内家の前にとっても似ているのが気になりましたが、まぁそんなことはどうでもいいですね。

ストーリーは①地球・村川村編、②月・グレートビギナー編、③ギャラクシー超特急・プラネット・ワン編、④宇宙祭り・ペットスター編と4部構成となっており全体的に内容に飽きることはありません。言えば一通り見ただけではすべてはわからない作品だと思います。特に小ネタや作品中だけではわからない設定が多すぎる。一度作品を見てパンフレット読んでもう一度作品を見ないとわからないことだらけでしょうね。
でも月の保育所シーンでスターウォーズのR2D2が居たのには笑いました。あとみんなで歯磨きをするシーンはR.O.D.同様お約束なのですかねw全員同じ動きでした。
映画ということもあるかもしれませんがキャラの動き背景がはんぱありません。
皆様も一度見てみてはいかがでしょうか。

ますなりこうじ監督を意識したのはやはりWOWOWのアニメコンプレックス枠ですよね。あそこは今には無い神がかった作品が多く今でも大好きなものが多すぎます。MAICO2010、臣士魔法劇場リスキー☆セフティなんかがそうですね。R.O.D.、かみちゅ!も同じ舛成孝二&スタジオオルフェ(倉田英之、黒田洋介)作品なので本当にはまりっぱなしですよね。またナベシン監督と地獄組のコラボも見たいなw

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