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第一話「闇の中の少女」
首謀者がわからないクラスでのいじめ。悩んだ麻紀に手を差し伸べたのは教師の瑛子だけだった。しかし、その犯人は…。

脚本:金巻兼一 絵コンテ:大森貴弘 演出:大森貴弘 作画監督:岡真里子

ということで終わってさっそく書くのですが
よかった。本当によかった。何も変わっていなくてよかった。
ここでなんか変わっていたら見なくなるかもと思っていたが
いつもどおりのパターン(起承転結)、
超理不尽な起こり
事態が悪化し恨みが募り
地獄少女と契約
結果は物語によっていろいろ
と同じパターンを繰り返すのだがそれがいいのです。

HPを見ると話が終わったとたんに次回の犯人の名前がわかってしまうのだが次回予告でわかるからまーいいか。でもそこまでの過程と結果を見るのが楽しいんですね。

画像を用意したかったんですが話に夢中でキャプチャーがうまくいかなかった...



以下ネタばれ


冒頭は第一部の地獄少女になるまでの過去の話から始まり本編に
今回は学校でいじめに会っているのだが誰が犯人かわからない。
地獄通信に毎晩クラスメイトの名前を書いては、消してを繰りかえしていて閻魔あいに目をつけられる。
でもイタズラをする犯人は先生だった。先生に裏切られ地獄通信に名前を書いて送信ボタンを押してしまう。
で、いつもどおり説明を受け、最後のとどめを受け糸を引いてしまう。
という風にいつもどおりのながれだった。

ただ単に終わらないのが地獄少女のいいところ
今回も依頼者:恩田麻紀広橋 涼  ターゲット:神代瑛子浅野まゆみ
ということだったのですが本当の災難はこれからという具合に真の犯人は委員長という実に厳しい落ちでした。

地獄少女などこういう番組は反面教師的な話が多いですね。
だいたい日本の妖怪が出てくるような話はそうです。(げげげの鬼太郎など)
これからも地獄少女で楽しめそうです。
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